

地球上のあらゆる生命の源、太陽の恵みをいっぱいにうける大海原で生まれ育った“海の幸”を原料としており、製造にあたって化学添加物、
合成保存料などを一切使用していない天然食品です。
従来から流通しているプロテイン(蛋白質)やアミノ酸エキスなどの合成による食品とは異なり、
新鮮な鯖を原料とした天然素材食品なのです。

鯖と聞いただけでジンマ疹の出る方もおられるでしょう。 しかし、低分子ですので消化がよく、アレルギー源破壊処理されていますので全くジンマ疹のおこる心配はありません。

新鮮な鯖からタンパク質を抽出、私たちの身体の栄養吸収の機能と同じ方法(酵素分解法)によって分解して、
「オリゴペプチド」として精製する製造方法は日本やアメリカなど世界8カ国が認めた特許製法以来25年間の実績があります。

『ペプチド』とは、タンパク質の分解過程でできる中間生成物です。
体内に取り込まれたタンパク質は、消化酵素によってアミノ酸に分解され小腸で吸収されます。
しかし、タンパク質の一部は、アミノ酸がいくつか結合した『ペプチド』のままの状態で吸収されます。
わかりやすく簡単に言うと、ペプチドとは下記の図からもわかるように、いくつものアミノ酸が連なった状態のものをいいます。
“アミノ酸が連なった状態”はあなたの体にとってとても都合の良いものです。
ペプチドの最大の特長はその吸収スピードの速さです。腸管はアミノ酸とペプチドを別々に吸収します。
比較的低分子のペプチドは、そのまま吸収されると考えられています。これに対して、アミノ酸は種類によっては1個づつ吸収されます。
つまりペプチドは、短時間で効率よく消化・吸収され、身体のなかにくみこまれるのです。 身体に負担をかけずに消化吸収できるので、胃腸障害など何らかの理由で消化機能が低下している方でも通常の食物に比べて消化・吸収しやすくなっていることがお分かりいただけると思います。
 タンパク質・ペプチド・アミノ酸の分解、吸収の違い
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