

ペプチドとは筋肉、血液、骨、皮膚などはもとより、ホルモン・免疫抗体など、生理機能の維持や調節に欠かせない基本的な構成部分の原料となる18種類のアミノ酸が連なった状態のことで、18種類それぞれのアミノ酸の働きをします。
しかし、それだけではありません。ここからが重要なポイントです。
下記の絵でわかるように本来1種類ずつ吸収されるアミノ酸を、アミノ酸2〜18種類まとめて吸収することができる状態がペプチドです。18種類のアミノ酸をまとめて(連なった状態で)吸収することによって、18種類のアミノ酸本来の働きに加えて、身体の生理や機能が円滑に働くように調整や調節したりすることができる1歩進んだ栄養素になりました。
実はこの「ペプチド」は世界規模で行われている最新の研究分野です。東京大学・京都大学をはじめとして多くの大学や機関の医学部・薬学部・農学部・理工学部などで競って研究が進められており、「21世紀はペプチド系医薬品の時代」と言われています。
これで終わりではありません。ペプチドは、弱った身体にもすみやかに消化吸収され、栄養補給が無理なく確実にできます。胃腸の負担は一挙に減り、余すことなく18種類のアミノ酸を吸収できるのもペプチドの特徴のひとつです。
 タンパク質・ペプチド・アミノ酸の分解、吸収の違い

あなたの体は60兆という細胞で構成されていて、この細胞が絶えず代謝することによって体は維持されています。
つまり、あなたの体を構成するすべてのものもつくり替えられているのです。そしてこの全身の細胞の原料となるのがたんぱく質を体内で分解したアミノ酸なのです。
サバペプチドは青魚の良質なアミノ酸で、体の基本的な構成部分(臓器、皮膚、骨等)の原料となる健康補助食品です。
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